令和8年9月25日(金)、岐阜県弁護士会館において、3士業(弁護士、税理士、中小企業診断士)と当センターとの事業承継勉強会が開催されました。
この勉強会は県内の中小企業・小規模事業者の事業承継を支援する士業及び当センターが事例研究を通してお互いの知識、経験を持ちより議論することによって連携を深め、より深度のある支援を目指すことを目的に開催するもので、今回で4回目の開催となります。
当日は弁護士、税理士、中小企業診断士と当センターのスタッフなど約30名が参加しました。
岐阜県弁護士会の所 寿弥会長、名古屋税理士会の中小企業支援対策部 片田 絵里副部長、岐阜県中小企業診断士協会の高橋 和宏副会長のあいさつに続き、片桐エリアコーディネーターの進行で事例研究が進められました。
事例研究では、参加者が5つのグループに分かれ、事前に与えられた金属製品製造業の事業承継事例について、課題の整理とその解決策を討議し発表する形式で進められました。
士業の皆さんから、専門的な視点による課題解決に向けた多様なアプローチがなされるなど、今後の相談業務の参考になる有意義な勉強会となり、当センター古川 真一郎統括責任者が閉会のあいさつを行いました。
今後も定期的にこうした勉強会を開催し、相互の連携を深めることにより、事業者支援に取組んで参ります。

所 寿弥会長

中小企業支援対策部 片田 絵里副部長

高橋 和宏副会長







